自分の事業が中心の働き方に切り替える【施1】

実際のところ、ITエンジニアのクライアントワークを週3日にしても、増加した2日が「自分の事業の時間に充てられるぜ!!イェーイ✌️」とはならない。

むしろ、その時間はだらけてしまって初めの頃は「ああ、この時間もクライアントにいた方が簡単に金が貰えるのではないか、、」と思うはず。

いや、絶対にそうなるだろう。

しかし、「平日3日しかクライアントの仕事をする必要がない」という生活が毎週続けば、自ずと自分の時間は週5日とは比べものにならないぐらい空いていくだろうから、4年経てば結果としてありえないほどの得ができる。

それで、私の事業は想像よりも遥かに早いスピードで成長する。

 

本文

 

こんにちは、ハラカズと申します。

私の職業は、アニメを視聴しそのアニメのモデルになっている場所に足を運び、そのアニメのキャラクターがその場所に居るかのように振る舞って「ああああああ!!尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い尊い」fと言うことです。

この仕事、結構儲かります。

 

嘘です、私はITエンジニア、月単価は多分70万円です。エージェントに34.5%マージン抜かれています。

もちろん私は寛容なので許します、はい。

 

はい、そんなことはさておき、本日の記事は「自分の事業が中心の働き方に切り替える」ということです。

 

先日の「2025年までに資産1億円未満なら死にます(ガチ)」の記事でもお話しした通り、私はあと4年ぐらいで資産を1億円以上にしないと死ぬので、何としても金儲けに励んでいかねばなりません。

なので、まずは「自分の事業が中心の働き方に切り替える」ということが大切でしょう。

実際にこれが正攻法かどうかは知りませんが、私が言っていることなので、やっていればそれが勝手に正攻法になるでしょう、はい。

 

 

平日の時間を稼ぎましょう

 

そうですね、何はともあれ、「自分の事業が中心の働き方に切り替える」という状態を作るためにやるべきことは「時間の捻出」でしょう。

 

どんなに素晴らしいアイデアや技術、人材を持っていたとしても、それを煮るなり焼くなりして、試行錯誤する時間がなければ確実に事業は上手くいきません。

‘また、私のような優秀な人間は、忙殺されているときと、死にそうなときと、最高に暇なときに潜在能力を発揮し、自らのイデアの源泉を掘り起こすことができるのです。

 

自らのイデアの源泉を掘り起こす方法3選

1, 忙殺されているとき

2, 死にそうなとき

3, 最高に暇なとき

 

 

なので、上記の3つの状態のどれかしらを作らねばならないのですが、、

それはもちろん、1,2番は気持ち悪いので是が非でも遠慮したい。(しかしながら「2, 死にそうなとき」は現在進行形である)

というわけで、私は逃げ腰で「3, 最高に暇なとき」を作ることにします。

 

 

ITエンジニアで良かったわよ

 

いや、しかし、ここまで2年程度ITエンジニアをやってきて本当に良かったです。

何故なら、ITエンジニアであれば比較的簡単に「週3日勤務」とか「フルリモート」とか作りやすいから。

 

これがもし、今現在も新卒で働いていた駅係員の仕事をやっていたらどうなっていただろうか。

4年以内に1億円以上の資産を形成することは可能だったかもしれないが、前述の「最高に暇なとき」を作るのは最高に難しかったでしょう。

それもそのはず、駅係員の仕事は、どんなに客が改札口に来なくてもとりあえず改札口に居なければならなかった。

それが確かに最高だという見方もできるし、私のような優秀な人間は、その暇な時間を使って現職の最高な職業「ITエンジニア」を駅務室のPCをHTTPサーバに繋げて見つけることができた。

 

だからこそ、駅係員時代の「どんなに客が来なくても改札口でしなければならない時間」は必要悪であったと言えるかもしれませんが、本当に全ての時間を自身の事業に費やすなら「国税局以外の何もかもから解放されている時間」を長く作った方が良いことは明白でしょう。

 

なので、元の話に戻ると「ITエンジニアであれば根本的に勤務日数を減らすことができるよね」という話です。

 

だって、作業タスクに沿った業務だから働く日数が少なければ働く内容や密度でそれらを補えばいいでしょう。

これを聞いて「そんなこと誰でもできることじゃないでしょ!馬鹿死ね!」と主張したい方の気持ちもわかりますが、そもそも難解な業務・誰でもできることでは無い業務でなければ、その「特権」というものを手にすることはできません。

だからこそ、本当に「最高に暇なとき」が欲しければ、それに見合った成果を出してやることが重要だということです。

 

なので、私は須くこの特権を利用します。

 

自身の心臓がかかっているこのタイミングで、ITエンジニアの特権を使わなくていつ使うというのでしょうか?

「まずはスキルアップ!」と言ってくる俗人を右に左に交わして、最適な案件を奪取させていただく所存です。

 

ーーー

 

そもそも私たちITエンジニアだって「自分のスキルアップのためにやっているんです!」という人ばかりではないと思うのです。

少なくとも私は「生きるのとイキるのに金が必要だからITエンジニアという職業をやっている」というモチベーションで頑張れています。

できることなら、明日から2次元美少女が笑顔で「おはよう!愛しているよ!」と言ってくれるVRシステムだけを見つめるだけで生きていきたいし、いくら開発業務が楽しいとは言えども、クライアントワークに費やす時間は最小限したいと言うのが本音。

それに、世界中のインドに溢れている優秀なインド人も同じインド、インド人エンジニアの多くのインド人の割合インドは「金が多く貰えるから」ITエンジニアをやっているのですインド。インド。

だから、私もそのような優秀なインド人のエンジニアと一緒で、金を儲けるために数ある職種の中からこの道を選択したのです。

 

まあ、ここまで色々と書いてきましたが、伝えたかったのは「自分の望んだ勤務日数を実現させることを出来る」ということが、ITエンジニアとしてクライアントワークを行う良いところだということです。

 

やっぱりITエンジニアは最高だぜ。

 

 

遂行する日程表卍

 

さて、作戦が決まれば、今度は「その作戦をいつ実行するか」を決めることが大切でしょう。

当メディアの最終目標地点である「2025/3/31までに資産1億円」のように、何事も「目標と期限」を明確にする必要があります。

 

さもなくば、永遠にその物事を実行することはなく「いつかできたら良いな〜」を言い続ける、昼間から日高屋でビールを飲んで、絶対に操作しにくいであろう姿勢でスマートフォンを弄っているオッサンのような人間が完成してしまうのです。

 

それだけは絶対に避けたいでしょう?

だからこそ、日程(期限)は明確に決めるべきなのです。

 

それでは、今回の作戦「自分の事業が中心の働き方に切り替える」は、どのぐらいの期間で達成すれば良いでしょうか?

当ブログ執筆時点(2021/3/4)から測った感じでは、2021/5/1までに達成するのが良いのではないかと踏んでいます。

 

実は、ちょうど5/1が現在の現場での業務委託契約が更新のタイミングなので、(企業側から契約を切られたら元も子もないが)契約内容を交渉することができるのです。

まあ、その内容が確定するのは3月の中旬なので、すぐにでも交渉する内容を決めないと駄目なんですがね。

 

そんなことはさておき、こういったちょうど良い「交渉タイミング」の期間が設けられていたので、これを期限に設定するのが良いのではないでしょうか。

 

それでは、日程が決まったところで、今度は「具体的な戦略」を決めていきます。

ここが人生の一番面白い項目であり、最高に生き甲斐を感じる瞬間でもあるのです。

それでは早速「具体的な戦略」を考えていきましょうか。

 

 

具体的な戦略

 

それでは「具体的な戦略」を考えていきましょう。(3回目)

 

今回達成したい目標は「自分の事業が中心の働き方に切り替える」ということ、もっと細かく言えば「クライアントワークの日数を減らす」ということです。

まずはグーグル検索を使うよりも先に、自分自身の脳みそを使って、ありったけの脳漿を働かせ「クライアントワークの日数を減らす方法」を出していきます。

 

私の優れた頭で出した答えは以下の2つです。

 

・現在の現場に勤務日数を減らせるだけ減らしてほしいと交渉する

・新しく稼働日数が今より少ない案件に入る

 

 

優れた頭の割に2項目しか出せていないことは大変恐縮ですが、

まあ、数が多ければ良いというものでもないでしょうから、「さすが私の優秀な頭!!すごい!!」と今日も自惚れておきましょう。

 

さて、今度は、思いついた2項目を達成する道のりを具体的に書き出してみましょう。

 

・現在の現場に勤務日数を減らせるだけ減らしてほしいと交渉する

3月中旬に更新or解雇が分かる -> 更新ならば「勤務日数を減らせるだけ減らしてほしい」と交渉する

・新しく稼働日数が今より少ない案件に入る

稼働日数が少ない案件募集を見つける -> スキルシートを作成する -> 案件に応募する -> 面談する

 

これが具体的にやることです。

 

あれ?書き出してみると意外と簡単そうだと思いました。

まあ、実際にやってみると、これらの項目は何かと覚悟して取り掛からんとならんものなのかもしれませんが、かれこれ21社ぐらいの面接やYouTubeに顔を表示して話し続ける動画を300本以上撮影してきた私にとっては、こんなことは朝飯前、、いいえ、朝チキンナゲット前です。

だからこそ、書き出した項目を当然のように達成することができるのだろうし、その後に1人パーティーを楽しく開催することができるのでしょう。

 

 

どうせ稼働日数を減らしても時間を無駄遣いするよ

 

ここまで「目標を達成するまでの期間」と「目標を達成するまでの道のり」を明確に決めてきました。

しかし、残念ながら、、、これは想像力に長けている私が見透かした未来なのですが、私はクライアントワークの日数を減らしたからといって絶対に「自分の事業」に真剣に取り組まないと思います。

 

冒頭でも書きましたが、私は確実に増加した日数で「自分の事業の時間に充てられるぜ!!イェーイ✌️」と言いながら寝転がりながらWin10PCを開きエロゲを起動し、ダラダラシコシコしていると思う。

きっと私はすぐに「自分の事業に本気になる」ということができないでしょう。というか「できないでしょう」と当の本人が言っているのだから、そもそも本当にやる気がある人間では無いのだと思う。

 

でもそれで良いんです。

 

私はそんなダラダラシコシコしながら生きている、そんな生活が実現できるのが楽しみで仕方がない。

元来、私の創設した宗教の中では「憧れは合理性である」という言葉がある通り、ダラダラシコシコ生活でも、望んだ未来を’作る’ということが何よりも大切なのです。

 

私は駅係員からITエンジニアに転身するときも、派遣社員を3秒でクビになって業務委託案件を探し続けたときも、いつの日も「自分が望んだことをやって、達成して、幸せになる」ことだけを考えて生きてきた。

だからこそ、その数多の経験をした私は胸を張って言えるのだ。

 

「 早くダラダラシコシコしたい! 」と。

 

…望んだ未来は必ず待っている…レーシングラグーンは私にそう教えてくれた…

…desire…destiny…abura yogore…

俺たちが生きる理由なんて…所詮…ちっぽけなものなのさ……

 

 

まとめ

 

島村卯月、頑張りますっ!

 

(終わり)